2007年3月18日日曜日

能力開発大百科

潜在能力を引き出す鍵とは?
 あなたに本当のことを伝えたいのです!  真実はシンプルなものです。 しかし、儲け主義、固定観念、先入観などで覆われ、見えないのです。 真実は分かれば簡単なことなのに・・・
きっと、あなたの心の中にも、熱い向上心があることでしょう。
資格を取りたい、学校の成績を上げたい、試験を合格したい、業績を上げたい、ビジネスを成功させたい、人間関係を良くしたい、お金儲けをしたい、人生を好転させたい・・・
自分らしいことを、伸び伸びやって、結果も形にしたいという切なる願いもあるはずです。でも、もし、まだそれが実現していないとしたら、それは、あなたが自身の潜在能力を十分に引き出していないからではないでしょうか?アインシュタインが述べたと言われる、“人間の脳の90%以上は使われていない”という説は有名になりました。意識もまた現れるのは氷山の一角で、その下に膨大な潜在意識が隠されているのです。膨大とは、100倍?、1000倍?、いえ、恐らく“無限大”としかいえないでしょう。人間、誰しも生まれた時は天才なのです。それが大人になるに従って左脳が発達し、本来の能力を出すのが難しくなっているだけです。あなたの才能は眠ったままになっているだけなのです。
あなたの能力はごく僅かしか現れていなく、使われていない膨大な潜在能力を引き出すことが成功の鍵です。
その鍵を活用して、潜在能力を引き出すことが出来れば、必ずあなたの願望は実現します。

努力が潜在能力の芽をつぶす《どん底》のパターンとは?
それは、真面目な努力家ほどどん底に陥る悲惨なパターンなのです。向上心が強く、努力家ほど陥りやすい罠があるのです。プラス思考も大事ですが、重大な罠が隠されていることも忘れてはいけません。
実は私は、それを嫌と言うほど体験して苦しみました
夢を実現しようと、希望に燃えている時、人一倍努力をするものです。一方、現実が思い通りにいかなくて、つらい時、あせりがある時、コンプレックスを感じる時、一発逆転を狙って、自分の潜在能力を開発しようとするものです。それも向上心の裏返しです。間違った方向に努力し過ぎると、周りが見えなくなって、努力すればするほど自縄自縛になっていくものなのです。完全主義というくらい努力する人は、方法を間違うとノイローゼのようになって自滅するパターンも多いのです。上手くいかないことに囚われ過ぎて悩んでしまうのです。
間違った努力は自滅します。鬱病の人に「頑張って」は禁句というのは知られています。鬱病は生真面目な人が頑張り過ぎてなってしまう病気ですから。
ブッダも生来の向上心から真理を求めて悩み苦しみ、その果てに、苦行を捨てて、「中道」「あるががまま」という思想を説きました。このノウハウは宗教とは一切関係ありませんが、潜在能力を開発することはいわゆる“悟り”にも通じるものであると思うのです。“努力”は左脳的、“あるがまま”は右脳的です。あなたは、間違っても左脳優位の努力をしてはいけません。努力は右脳の力を引き出す方向にするべきなのです。私のように苦しまないために、まずは、あなたにこのことを伝えたくて、このノウハウを書きました。
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